DraftSightをインストールする方法をお探しですね。

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DraftSightを使ってみよう!ダウンロードからインストール、初期設定まで完全ガイド

2D CADソフトとして多くの設計者やクリエイターに愛用されている「DraftSight(ドラフトサイト)」。

AutoCADとの互換性が高く、お手頃な価格で使えるので、これからCADを始めたい初心者の方にもぴったりのソフトです。

でも、実際に使おうと思ったときに「どこからダウンロードすればいいの?」「インストールって難しそう…」と不安になる方も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、パソコンがあまり得意じゃない方でも安心してDraftSightを使い始められるように、ダウンロードからインストール、そして最初に必要な「アクティブ化」という設定まで、ひとつずつ丁寧に説明していきます。

画面を見ながら一緒に進めていけば大丈夫ですよ!

インストールする前に確認しておきたいこと

DraftSightをスムーズに使うためには、まずお使いのパソコンがソフトを動かせるスペック(性能)を持っているか確認しておくことが大切です。

CADソフトは、WordやExcelなどに比べてパソコンに負担がかかりやすいので、スペックが足りないと動きが遅くなったり、固まってしまったりすることがあるんです。

メーカーが推奨している環境は、OSがWindows 10またはWindows 11の64ビット版。

快適に図面を作るには、CPUがIntel Core i5以上、メモリが8GB以上(できれば16GB以上)、ハードディスクの空き容量が1GB以上あると理想的です。

自分のパソコンのスペックを確認するには、画面左下のWindowsマークを右クリックして「システム」を選んでみてください。

「デバイスの仕様」という項目を見れば、CPUやメモリ、システムの種類(64ビットかどうか)が簡単にチェックできます。

もしスペックがギリギリだったとしても、小さめの図面なら動く可能性は十分あります。

DraftSightには30日間の無料体験版があるので、まずは実際にインストールして試してみるのが一番確実ですよ。

DraftSightをダウンロード&インストールしてみよう

パソコンの確認ができたら、さっそくDraftSightをダウンロードしてインストールしていきましょう。

まず、インターネットブラウザでダッソー・システムズ社のDraftSight公式サイトを開いてください。

トップページに「ダウンロード」や「30日間無料体験」といったボタンがあるので、それをクリックしてダウンロードページに進みます。

ダウンロードページでは、Windows用とMac用が選べるようになっています。

自分のパソコンに合ったバージョンのダウンロードボタンをクリックしてください。

保存先を聞かれたら、あとで見つけやすいように「デスクトップ」を選んでおくのがおすすめです。

ダウンロードが終わると、デスクトップにDraftSightのセットアップファイルが表示されます。

次に、そのファイルをダブルクリックしてインストールを始めます。

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれたら「はい」を選んでください。

あとは画面の指示に従って「次へ」をクリックしていけばOKです。

ライセンス契約の画面が出たら、内容を確認して「同意する」にチェックを入れてインストールを実行しましょう。

数分待って「完了」ボタンが出たらクリック。

これでインストールは終わりです!

最初の設定「アクティブ化」をやってみよう

インストールが終わっても、まだすぐには使えません。

最初に起動したときに「アクティブ化(アクティベーション)」という設定をする必要があります。

これは、ソフトを正規ユーザーとして登録して、すべての機能を使えるようにするための大事な手続きなんです。

デスクトップにできたDraftSightのアイコンをダブルクリックしてソフトを起動すると、最初にアクティブ化を促す画面が出てきます。

「アクティブ化」ボタンをクリックすると、情報入力の画面に変わります。

ここで、自分の名前、会社名(個人なら「個人」や「なし」でOK)、電話番号、メールアドレスを正確に入力してください。

全部入力したら「アクティブ化」ボタンを押すと、入力したメールアドレスにメーカーから確認メールが届きます。

メールソフトを開いて、「DraftSight Activation」という件名のメールが来ているか確認しましょう。

メールの中にある「click here(ここをクリック)」というリンクをクリックすると、ブラウザが開いて「アクティベーションが成功しました」といったメッセージが英語で表示されます。

この画面が出れば認証完了です!もう一度DraftSightの画面に戻ると、ソフトが無事に起動して、図面を描く画面が表示されるはずです。

これでいつでもCADが使えるようになりました。

うまくいかないときの対処法

DraftSightのインストールやアクティブ化の途中で、たまにエラーが出て先に進めなくなることがあります。

初心者の方がつまずきやすいトラブルと解決方法を知っておけば、いざというとき慌てずに済みますよ。

一番多いのが「アクティブ化のメールが届かない」というケースです。

まずはメールソフトの迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダに入っていないか確認してみてください。

それでも見つからない場合は、メールアドレスの入力ミスか、メーカー側のサーバーが混んでいる可能性があります。

数時間待っても届かないときは、もう一度DraftSightを起動してアクティブ化の画面を出し、メールアドレスを慎重に入力して再送信してみましょう。

たいていの場合、これで無事にメールが届きます。

また、インストールの途中でエラーメッセージが出て止まってしまうときは、管理者権限で実行していないか、セキュリティソフトがブロックしている可能性があります。

そんなときは、ダウンロードしたファイルを右クリックして「管理者として実行」を選んでやり直してみてください。

必要なら、インストール中だけセキュリティソフトを一時的に止めるのも効果的です。

これらのポイントを押さえておけば、ほとんどのトラブルは自分で解決できるはずです。

落ち着いて、ひとつずつ試してみてくださいね!

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